LOVE STYLE ・ ラブランゲージ(愛の五言語)診断
愛情表現タイプ診断受け取る愛と、伝える愛を別々に測る
言葉・時間・贈り物・行動・触れ合いの5つの愛情表現を、「されると満たされるか」と「自分からどれだけしているか」の2つの向きで測ります。1タイプに決めつけず、あなたの中のズレと、相手とのズレを数字で見られます。
- 30項目・約3分
- 登録不要・無料
- 回答は端末の外へ送信しません
エンタメ・自己理解のためのツールです。医療・心理診断ではありません。18歳以上の方の利用を推奨します。
受け取るとき(1/3)
大切な人(恋人・パートナー。いなければ家族や親しい友人)にこうされたら、どのくらい満たされますか。
受け取るとき(2/3)
大切な人(恋人・パートナー。いなければ家族や親しい友人)にこうされたら、どのくらい満たされますか。
受け取るとき(3/3)
大切な人(恋人・パートナー。いなければ家族や親しい友人)にこうされたら、どのくらい満たされますか。
伝えるとき(1/3)
この1か月、大切な人に自分からどのくらいしましたか。
伝えるとき(2/3)
この1か月、大切な人に自分からどのくらいしましたか。
伝えるとき(3/3)
この1か月、大切な人に自分からどのくらいしましたか。
診断結果
あなたの愛情表現
受け取って満たされる
—
よく使う伝え方
—
受け取ると伝えるのズレ
受け取ると伝えるは物差しが違う(満たされ方と回数)ため、それぞれの向きの5つの平均との差どうしを比べ、3点以上離れた表現だけを表示します。
1つのタイプに決めつけない理由はこちら。
ふたり診断のコード
このコードを相手に送り、相手も診断すると、ふたりの「受け取り方」と「伝え方」を並べて比べられます。コードに入っているのは点数10個だけです(名前・日時は含みません)。
詳しく読む
PR
次の一歩を考えている人へ
自分の受け取り方・伝え方が分かったら、それを分かち合える相手や関係づくりへ。
※ このセクションは A8.net のアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先での登録・成約により当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、リンク先の料金・条件には影響しません。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。
PR
もっと深く知りたい人へ
- 愛を伝える5つの方法(書籍)
- Kindle Unlimited(読み放題)の無料体験
- Audible(聴く読書)の無料体験
- Amazonプライムの無料体験
- Amazon Music Unlimited の無料体験
※ Amazonのアソシエイトとして、LOVE STYLE は適格販売により収入を得ています。
5つの愛情表現
同じ表現でも「されると満たされる(受け取る)」と「自分からよくする(伝える)」は別のものとして測ります。
- 受け取る側として
- 感謝や褒め言葉を、言葉で聞くと満たされる
- 伝える側として
- 気持ちをこまめに言葉やメッセージにする
- 受け取る側として
- 相手が自分に集中してくれる時間で満たされる
- 伝える側として
- 予定を空けて、相手の話にじっくり付き合う
- 受け取る側として
- 自分を思い出して選ばれた品に、気持ちを感じる
- 伝える側として
- 好みを覚えて、小さな品で気持ちを届ける
- 受け取る側として
- 負担を先回りして引き受けてもらうと満たされる
- 伝える側として
- 家事や用事を引き受け、手を動かして支える
- 受け取る側として
- ハグや手をつなぐなどの触れ合いで安心する
- 伝える側として
- 挨拶や励ましを、相手が心地よい範囲の触れ合いで伝える
この診断の作り方
5つの表現それぞれについて、「受け取る」向きと「伝える」向きの設問を3つずつ用意しました(5表現 × 2つの向き × 3項目 = 30項目)。設問はすべてこのサイトの独自の文章です。
- 受け取る向きは「そうされたら、どのくらい満たされるか」を5段階(1 何も感じない 〜 5 とても満たされる)で答えます。
- 伝える向きは「この1か月、自分からどのくらいしたか」を5段階(1 まったくしていない・2 月に1〜2回・3 週に1回くらい・4 週に数回・5 ほぼ毎日)で答えます。
- 表現ごと・向きごとに3項目を合計し、3〜15点の点数を10個つくります。
- 1位との差が1点以内の表現がほかにもあれば、並べて表示します(「言葉・時間」など)。5つの点数の最高と最低の差が2点以内なら「均等型」と表示します。どちらも受け取る向き・伝える向きのそれぞれで判定します。
- 受け取る(満たされ方)と伝える(回数)は物差しが違うため、点数どうしを直接引き算しません。それぞれの向きの5つの平均との差を出し、その差どうしが3点以上離れた表現を「ズレ」として表示します。
- 質問は6画面 × 5問。各画面には5つの表現が1問ずつ入り、画面の中の順番はランダムです。
- 計算はすべてお使いの端末の中で行い、回答はどこにも送信しません。
設問の例(受け取る向き)
- スマホを置いて、自分の話を最後まで聞いてもらう→ 時間
- 苦手な家事や用事を、頼む前に片付けておいてもらう→ 行動
設問の例(伝える向き)
- 会えない日に、気持ちを込めたメッセージを自分から送った→ 言葉
- 並んで歩くとき、自分から手をつないだ→ 触れ合い
伝える向きは回数で答えるため、メッセージで毎日でもできる言葉は高めに、毎日はしにくい贈り物は低めに出やすくなります。この2つの表現のズレは目安として見てください。
この診断が「1タイプに決めつけない」理由
「愛の言語(ラブランゲージ)」は、米国の牧師でカウンセラーの Gary Chapman が1992年の著書で示した考え方です。広く知られていますが、関係科学の研究者による検討では、その前提の多くに強い支持は確認されていません。この診断は、研究で分かっていることに合わせて作りを変えています。
| Chapman の前提 | 研究での評価 | この診断での扱い |
|---|---|---|
| 人にはそれぞれ主となる「愛の言語」が1つある | 強い実証的な支持は確認されていない(Impett ら, 2024) | 1位は出すが、1点差以内の表現は並べて示し、差が小さければ「均等型」と表示する |
| 愛情表現は5つに分けられる | 5つに分けることの裏付けも十分ではない(Impett ら, 2024) | 5分類は整理のための枠として使い、性格の分類のようには扱わない |
| 相手の「言語」で伝えると、関係の満足度が上がる | 67組の調査では、言語が一致していることで満足度が高まる証拠は限られていた(Bunt & Hazelwood, 2017)。696人の調査でもこの仮説は支持されなかった(Flicker & Sancier-Barbosa, 2025)。一方、100組の調査では、表現と受け取り方を5つ別々に測り、そのズレが小さいカップルほど満足度が高かった(Mostova ら, 2022) | 受け取ると伝えるを別々に測り、ズレを数字で示す。相性の良し悪しは判定しない |
Impett らは、どれか1つの「言語」だけに頼るより、5つの表現をバランスよく取り入れる「バランスの取れた食事」のような考え方を提案しています。結果で1位が出ても、ほかの表現を軽く見る必要はありません。
参考文献
- Impett, E. A., Park, H. G., & Muise, A. (2024). Popular psychology through a scientific lens: Evaluating love languages from a relationship science perspective. Current Directions in Psychological Science, 33(2), 87–92. doi:10.1177/09637214231217663
- Bunt, S., & Hazelwood, Z. J. (2017). Walking the walk, talking the talk: Love languages, self-regulation, and relationship satisfaction. Personal Relationships, 24(2), 280–290. doi:10.1111/pere.12182
- Mostova, O., Stolarski, M., & Matthews, G. (2022). I love the way you love me: Responding to partner's love language preferences boosts satisfaction in romantic heterosexual couples. PLOS ONE, 17(6), e0269429. doi:10.1371/journal.pone.0269429
- Flicker, S. M., & Sancier-Barbosa, F. (2025). Testing the predictions of Chapman's five love languages theory: Does speaking a partner's primary love language predict relationship quality? Journal of Marital and Family Therapy, 51(1), e12747. doi:10.1111/jmft.12747
ラブランゲージ(Chapman の5分類)とこの診断の違い
この診断は、Chapman の5分類(言葉・一緒に過ごす時間・贈り物・奉仕の行動・身体的な触れ合い)を整理の枠として借りていますが、設問はすべて独自に書いています。違いは3つです。①「受け取る」と「伝える」を別々の点数にする。② 1つのタイプに決めつけず、僅差や均等も結果として示す。③ ふたりを比べるときも「相性の良し悪し」ではなく、どの表現を増やすと伝わりやすいかを示す。なお、本サイトは同書の公認・提携サービスではありません。